繋がりの居場所

繋がりの居場所

「さよなら」ではなく「これからも」

シェルターを出たあとの生活は、希望だけでなく、孤独や不安も隣り合わせです。「自分一人で頑張らなきゃ」と思い詰めないでください。

繋がりの居場所は、シェルター退所後も継続的な関わりを持つための場所です。新しい生活を始めてからも、ふらっと立ち寄ってお茶を飲んだり、悩みを話したりできる。そんな「途切れない支援」を目指しています。

🏠 実家のような居場所

特別な用事がなくても構いません。美味しいお茶を飲んだり、本を読んだり、スタッフと何気ない世間話をしたり。いつでも帰ってこられる「実家」のような空間でありたいと思っています。

🤝 伴走型の生活支援

一人暮らしの悩み、仕事のこと、役所の手続きなど、生活を続ける中で出てくる困りごとを一緒に解決します。あなたが社会の中で自立していけるよう、隣で支え続けます。

🌐 デジタルでの繋がり

直接足を運ぶのが難しいときでも、LINEやメタバース空間を通じて繋がることができます。24時間、誰かの存在を感じられる場所がスマホの中にあります。

一人で頑張りすぎなくていい

自立とは、誰にも頼らずに生きることではありません。困ったときに「助けて」と言える相手が周りにたくさんいることだと、私たちは考えています。

繋がりの居場所は、あなたの「頼れる先」の一つです。いつでも、何度でも、ご連絡ください。

相談したい、立ち寄りたいときはいつでもどうぞ

トップページへ戻る